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Stick PC [ Stick PC]

Mouse computer の Stick PC(MS-NH1)を入手した。
巷では、排熱問題を指摘しているようだが、さて何に使うか・・
買ってから 考えようと思ったけど 思いつかなかったりする。

では、箱開けから

箱は小さいです。
3.5inch HDDと比較して こんな感じ
厚みはありますが、面積的には3.5inch HDDよりも小さい。
DSCN5016_R.JPG

DSCN5017_R.JPG

ふたを開けるとこのような梱包。下の段に付属品が入っています。
本体は、「でっかいUSBメモリ」ですね。
DSCN5012_R.JPG


中をすべて出してもこれだけ。
本体と、電源補給用のUSBケーブルとUSB電源。HDMI延長ケーブル(短いです)

DSCN5013_R.JPG

TVにつなぐ前にケーブル接続。
キーボードとマウスをつなぐので、USB-Hubを用意します。
DSCN5014_R.JPG

TVのHDMIコネクタに接続ケーブル経緯で接続。
うちのTVは背面にHDMIがあるので、そのまま接続すると場所をとる。

さて、セットアップ
Win8.1は初めての経験なので、良くわからないが、
多分通常のWin8.1のセットアップと同じだと思う。
最初に言語と地域を選択して、
Wifiのアクセスポイントを検索表示してくれるので、PWをセットしてOK。
途中、Microsoftのアカウントが必要になっていた。
マニュアルでは ローカルアカウントでセットアップできるとあったのだが、
セットアップウイザードでは、その筋道がわからなかった。
Microsoftのアカウントの取得に時間がとられたが 1時間弱で セットアップ終了。

再起動。 小さな電源SWを手探りで探して、スイッチオン。
30秒ほどで 起動完了。えにーキー入力で、ユーザパスワード入力画面になります
スタートアップに何もいれていないからでしょう。起動は至って早いです。
後の使い勝手は、Win8.1と同じと思う。

アプリは、特に何も入っていないWin8.1のオリジナルのままだと思う。

起動後のCドライブの空き容量は、 22.7GB/24.9GB と 十分な量と思おう。

BIOSセットアップを見たくて、
http://plaza.rakuten.co.jp/mscrtf/diary/201404070000/
を参考に BIOS画面を表示。
DSCN5015_R.JPG
設定できる項目は少なく。 シンプルなBISO設定画面でした。

さーて 本当 何に使うかなぁ
とりあえず、 次は、 SDカードをセットしてどうなるかを見るようにします。

甲山 vs TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD その2 [Nikon Df]


※ このページの写真は
※ 断りのない限り Nikon Df / TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD です。

9/27の朝、 お天気がよかったので、甲山周辺を散策していました。
結局は、
北山貯水池 → 甲山山頂 → 神呪寺 → 県立甲山森林公園
→ 仁川百合野町地すべり資料館 → 阪急仁川駅
と 7.5kmの距離をぶーらぶらと5時間半かけて歩いていました。

その後編です。

県立甲山森林公園にたどり着きました。
園内を ぐるっとまわりました。
あまり画になるところがありません。
季節がよくなかったかあぁ・・ 花があるわけでもなく、紅葉もないし。

お約束の シンボルゾーン。
笠型噴水から 愛の像→甲山を望みます。
縦位置、横位置で撮ってみました。
横位置の方が 広がりがあってよかったかなあぁ
縦位置の 空の色も いいのですが、雲が必要ぐらいあってもよかったかな。

DSC_3135_R.JPG
ISO-1600 シャッター優先 : F7.1 : 1/4000 露出補正 0 焦点距離 28mm 中央重点測光

DSC_3139_R.JPG
ISO-100 : シャッター優先 : F20: 1/30 露出補正 0 焦点距離 35mm 中央重点測光

この時気づきました。今日はここまで天気がいいので
NDフィルタか PLフィルターがほしかったですね。
このレンズに合わせてフィルタも用意しよう。
でも PLフィルタは、どうする? レンズカバーしたら回せれないね。


愛の像です。
噴水の前にススキがあったのですが、まだ穂が出ていなくて 数も少なく
ちょっと目立ちませんね。
DSC_3149_R.JPG
ISO-1000: 絞り : F4.5 1/4000 露出補正 0 焦点距離 50mm 中央重点測光

引き続き、愛の像の3連発。
定番の 甲山バックにシンメトリカルに配置。
DSC_3161_R.JPG
ISO-1000: 絞り : F9 1/2000 露出補正 0 焦点距離 50mm 中央重点測光

甲山を強調したく 少し センターからずらしてみました。
DSC_3164_R.JPG
ISO-1000: 絞り : F9 1/2500 露出補正 0 焦点距離 35mm 中央重点測光

逆に甲山を入れない。 パターン。
ちょうど 空に 白い像が来るようにしてみました。
DSC_3166_R.JPG
ISO-400: 絞り : F4 1/4000 露出補正 0 焦点距離 28mm 中央重点測光

さて、シンボルゾーンで、お弁当を食べて、
森林公園から 仁川側に抜けました。
仁川百合野町地すべり資料館の方に出てきました。
こちらは、地域の方が 花を植えており、
コスモスが満開でした。

DSC_3204_R.JPG
ISO-320: 絞り : F5.6 1/4000 露出補正 0 焦点距離 140mm 中央重点測光
マクロではないのですが、この焦点距離で、この花の大きさであれば、
マクロ代わりにお使えますね。

DSC_3209_R.JPG
ISO-1400: 絞り : F9 1/4000 露出補正 0 焦点距離 300mm 中央重点測光
300mm相当で撮影したので 遠近感が圧縮され、かつ 被写界深度も浅いので
背景のコスモスが適度にボケてくれて、いい感じです。

DSC_3222_R.JPG
ISO-900: 絞り : F11 1/4000 露出補正 0 焦点距離 300mm 中央重点測光
コスモスのアップ。 絞りを F11まで絞り込んだので、下にある花もピントが来ています。

DSC_3230_R.JPG
ISO-1100: 絞り : F6.3 1/4000 露出補正 0 焦点距離 300mm 中央重点測光



甲山 vs TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD その1 [Nikon Df]

※ このページの写真は
※ 断りのない限り Nikon Df / TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD です。

9/27の朝、 お天気がよかったので、甲山周辺を散策していました。
結局は、
北山貯水池 → 甲山山頂 → 神呪寺 → 県立甲山森林公園
→ 仁川百合野町地すべり資料館 → 阪急仁川駅
と 7.5kmの距離をぶーらぶらと5時間半かけて歩いていました。

map.png

北山貯水池までは、バスに揺られて行きました。
朝8時前。さすがにハイキングのお客さんは乗っていません。

北山貯水池から甲山を眺めます。
DSC_2969_R.JPG
ISO-900 : 絞り優先 : F4,5 : 1/4000 露出補正 0 焦点距離 35mm 中央重点測光

ダム周辺にはコスモスが咲いていました。
DSC_2996_R.JPG
ISO-1600 : 絞り優先 : F18 : 1/800 露出補正 +1 焦点距離 50mm 中央重点測光

このコスモス、背が高い。脚立があった方がよかったかな。
DSC_3006_R.JPG
ISO-1600 : 絞り優先 : F18 : 1/800 露出補正 0 焦点距離 50mm 中央重点測光
この写真ぐらいで、Df使い始めて 3000ショット越え。 10か月で3000は少ない方ですね。

背の高いコスモス。青い空に向かって伸びていっています。
DSC_3021_R.JPG
ISO-1600 : 絞り優先 : F18 : 1/2000 露出補正 0 焦点距離 300mm 中央重点測光
青い空に ピンクが映えますね。 いい感じです。

北山貯水池を離れ、甲山山頂に向かいます。
数年前 通ったことがある 道ですが、その時は全く整備されておらず
滑りやすく怖い道でした。
今回登ってみると、きれいに整備されていて登りやすかったです。
さすがに ハイヒールでは無理でしょうけど。
登山専用の靴でなくても登れそうです。
その辺に落ちていた木を杖にして 登って行きました。
DSC_3030_R.JPG
ISO-6400 : 絞り優先 : F18 : 1/20 露出補正 0 焦点距離 28mm 中央重点測光

甲山の頂上は、木が生い茂っている真ん中が広場になっているような感じです。
木が邪魔して山の下を見ることができません。
そういう意味では眺望の悪い頂上です。

頂上には、「平和塔」というのがあります。
台座だけのようなイメージですが何か上にあったのかなぁ
よくわかりません。
DSC_3032_R.JPG
ISO-140 : 絞り優先 : F3.5 : 1/4000 露出補正 0 焦点距離 28mm 中央重点測光

生垣に囲まれているのですが、この生垣が立派になって
中の様子がまったくわからない。
何か碑文が刻まれた碑があるのですが、読むことができませんでした。
DSC_3034_R.JPG
ISO-1600 : 絞り優先 : F5.3 : 1/3200 露出補正 0 焦点距離 90mm 中央重点測光

この写真も ファインダ越しではなく ライブビューモードで 腕伸ばしてとっています。

あと頂上には、2等三角点の石が埋まっています。
ここでGPSの値を見ておいたらよかった。ずれているかどうか :-)
DSC_3036_R.JPG
ISO-1600 : 絞り優先 : F13 : 1/3200 露出補正 0 焦点距離 28mm 中央重点測光

山頂からは、神呪寺に向けて降りていきます。
途中、南側が開けた場所があったのですが、ガスがあって、景色は良くありませんでした。
DSC_3042_R.JPG
ISO-320: 絞り優先 : F8 : 1/4000 露出補正 0 焦点距離 28mm 中央重点測光

ここで気になったのですが、
TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZDでのAF
広角で 超遠方にフォーカスを合わせると、レンズの距離メータが10m付近を指し示す。
望遠側にすると ∞のところになるのですが、
このあたりの仕組み レンズのせいなのか
カメラ本体側なのか、どこかの設定なのか、よくわかりません。

登山道を下りながらふと後ろを振り返ると
登山道はこんな感じ、うっそうとした木々の間を歩くような感じです。
DSC_3044_R.JPG
ISO-320: 絞り優先 : F8 : 1/125 露出補正 -1 焦点距離 50mm 中央重点測光
少し木々の暗さを表現するために 露出をアンダーにしています。

神呪寺まで下りてきました。
鐘つき堂。一般の人もつくことができます。
DSC_3057_R.JPG
ISO-1250: 絞り優先 : F8 : 1/4000 露出補正 0 焦点距離 35mm 中央重点測光

近くにある観音菩薩像。
DSC_3065_R.JPG
ISO-1600: 絞り優先 : F4.5 : 1/4000 露出補正 +1 焦点距離 50mm 中央重点測光

神社仏閣に行くと必ず写真を撮るのが手水舎
まずは ロースピード撮影
DSC_3084_R.JPG
ISO-100: シャッター優先 : F20 : 1/4 露出補正 +1 焦点距離 95mm 中央重点測光
龍から白いひげが生えたような感じです。

ハイスピード撮影
DSC_3085_R.JPG
ISO-6400: シャッター優先 : F5.3 : 1/4000 露出補正 +1 焦点距離 95mm 中央重点測光

境内から下を見た絵です。
この階段を登ってくるのですが、今回は神呪寺裏手の甲山から降りてきたので
この階段は登っていません。
DSC_3088_R.JPG
ISO-500: 絞り優先 : F5 : 1/4000 露出補正 +1 焦点距離 50mm 中央重点測光
手すりは鉄製。太陽光線で熱くなっているので要注意です。

階段側から鐘つき堂を見ると手前にモミジの木があります。
紅葉にはまだまだです。
DSC_3098_R.JPG
ISO-640: 絞り優先 : F4.5 : 1/4000 露出補正 0 焦点距離 28mm 中央重点測光
太陽光がレンズにあたっていたと思いますが、
レンズカバーのおかげなのか レンズフレアは見られません。

秋らしい景色はないかと探していると赤い木の実。
参拝のお客さんをバックに愛空と赤い実。
DSC_3101_R.JPG
ISO-640: 絞り優先 : F4.5 : 1/4000 露出補正 0 焦点距離 35mm 中央重点測光

この赤い実、なん実かわかりません。
DSC_3107_R.JPG
ISO-1600: 絞り優先 : F6.3 : 1/4000 露出補正 0 焦点距離 300mm 中央重点測光

神呪寺の下にはお地蔵様が並んでいます。
DSC_3112_R.JPG
ISO-560: 絞り優先 : F5.3 : 1/4000 露出補正 0 焦点距離 95mm 中央重点測光
絞りは開放に近いので、前後はぼけています。

森林公園に移動。
移動中に お地蔵様が ありました。
DSC_3120_R.JPG
ISO-1600: 絞り優先 : F5.3 : 1/4000 露出補正 +1 焦点距離 90mm 中央重点測光

DSC_3124_R.JPG
ISO-560: 絞り優先 : F4.8 : 1/100 露出補正 0 焦点距離 70mm 中央重点測光

DSC_3127_R.JPG
ISO-1600: 絞り優先 : F4.8 : 1/320 露出補正 0 焦点距離 70mm 中央重点測光

ここで10時半。 2時間半。 まだまだ 半分です。

えべっさん vs TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD [Nikon Df]

※ このページの写真は
※ 断りのない限り Nikon Df / TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD です。


9/21の朝、 お天気がよかったので、レンズのテストがてらえべっさんへ行ってきました。
※ カメラ、レンズのテストはいつもここです。

カメラに取り付けての感じについて。
首から下げているには少し重い程度です。
2時間ほど首に下げて歩きましたが、
さほど苦にはなりません。
Untitled_R.jpg
本体との重量バランスもよく、ストラップでぶら下げても レンズが下を向くということはありません。
レンズが下を向くと、ズームリングが回転し伸びてしまいます。
そのために 28mmのところには、Lockがついているのですが、
これをロックすると、使い勝手が悪いので極力使いたくない。

行くまでの道すがら、彼岸花が咲いてました。秋ですね。
では、この彼岸花で画角のテスト。

28mm

DSC_2902_R.JPG
ISO-800 : 絞り優先 : F3,5 : 1/4000 露出補正 -1 焦点距離 28mm 中央重点測光

立ち位置を変えずに 200mm

DSC_2904_R.JPG
ISO-1600 : 絞り優先 : F6.3 : 1/2000 露出補正 -1 焦点距離 300m 中央重点測光

さすがに ここまで寄れます。 高倍率ズーム 恐るべし。
しかもレンズも小さい、カジュアルにはいいですね。

背景のボケも きれいなボケです。
点光源とかだと どのような感じになるのかわかりませんが、
よほど厳しい背景でなければ、ボケはきれいじゃないかな。
さすが、 「円形絞り」ですね。
(ただ ”絞り開放から2段絞り込んだ状態まで”と書いてあったのはどういうことだろう?)


西宮神社の赤門から北の方を撮影。

DSC_2912_R.JPG
ISO-1600 : 絞り優先 : F22 : 1/250 露出補正 0 焦点距離 28mm 中央重点測光

周辺は少しひずんでいるかもしれないけど、こんなものかなという感じ
分解能については、1600万画素クラスでは十分と思います。
ここまで絞ると 「きりっと」した写真になります。 好みです。
被写体との間にある 秋の澄んだ空気も再現できている感じがします。

おなじみの 手水舎

DSC_2919_R.JPG
ISO-360 : シャッター優先 : F29 : 1/2 露出補正 0 焦点距離 60mm 中央重点測光

手持ちで、1/2秒というシャッター速度に挑戦。
確かに柱に寄りかかって体は固定していましたが、手振れなしに撮れています。
すごいぞ 私。
VC(手振れ補正)の能力と
Dfのミラー駆動の振動を抑える能力にも 驚きです。
「見事だな・・・しかし小僧! 自分の力で勝ったのではないぞ!
 そのカメラとレンズのおかげだという  ことを忘れるな!!」ですね。

本殿

DSC_2921_R.JPG
ISO-1600 : 絞り優先 : F22 : 1/640 露出補正 0 焦点距離 28mm 中央重点測光

画像処理モードは、スタンダードを選んでいたのですが
青空につられたのか、全体的に青く感じます。
絞り込んでの撮影ですので、全体的にピントが来ています。
いわゆる 絵葉書写真。

神楽殿と森

DSC_2934_R.JPG
ISO-1100 : 絞り優先 : F4.5 : 1/4000 露出補正 0 焦点距離 28mm 中央重点測光

森の木の葉っぱも一枚一枚再現できています。
特にエッジ強調などもなさそうですし、かといってぼけていることもない。
素直な写真です。


追伸:
今回の高倍率ズームを持って気が付いたのですが、
ズームレンズというのは、のぞいてからズームリングを回すのは良くないですね。
あまりにも好きな画角を選べてしまう。
「ズームレンズは、単焦点レンズを取り換えることを簡単にしたもの」と考え
ズームリングに書いてある焦点距離の数字を 合わせて
「この風景だと 28mmだな」 「ポートレートなので、100かな70mmかな」
と焦点距離を決めてから ファインダーを覗くようにしないと
レンズを選択する能力というのが低下してしまう。



ガンダム展に行ってきました。<ネタバレちゅい> [よもやま]

科特隊基地のような建物の ”大阪文化館・天保山” で開催中のガンダム展に行ってきました。
DSCN4347_R.JPG


■全体を通して
当日券 2000円、 音声ガイド 500円 と 2500円で 2時間強。
ゆっくり見て回ったつもりです。
いろいろ知っているつもりでしたが、新しい発見もありました。
基本 ファーストガンダムの TV版と映画版の 展示会です。

■オープニング映像
オープニング映像が大気圏突入なの なぜ? 大人の事情かな?

■「物語のはじまり」のコーナー
美術設定、キャラクタ設定、メカニックの初期設定などが紹介されている。
ガンダムというと 安彦さん、大河原さんというイメージが強かったのですが
美術監督は、中村光毅さんだったのですね。
ご存じと思いますが、タツノコの タイムボカン、ガッチャマン、キャシャーンの美術監督もされていた方。
美術設定の決定稿だけを見ていると
 - ムサイ艦橋がギャラクターの秘密基地に見えたり
 - ククルス・ドアンの島が、ガッチャマンの基地に見えたり
 - ジオン公館がアンドロイド軍団の基地に見えたり
と タツノコの影響が見え隠れしている。

大河原さんのメカ原案を見ていても、びっくりドッキリメカに見えたりするのです。

■フリーダムファイター
ガンダムの前の表題が「ガンボーイ」というのは知っていたのですが、
その前に「フリーダムファイター」という 「十五少年漂流記」をヒントに
作品が始まったということを知りました。
確かに 15人ぐらいの少年、少女が ホワイトベースに乗り込んで漂流する? 物語。
それよりも この話を聞いて、バイファムのラウンドバーニアンのデザインが
ガンボーイの準備稿に似ているのに納得していたりする。
(いや これは単に 同じ大河原さんが担当しているだけです)

■ガンダムギャラリー
絵コンテをベースに テーマを区切って紹介しているコーナー
基本映画の絵コンテのようでした。
TVの絵コンテは残っていないらしい。
ただ、順番が 物語の順番と異なっている部分があるので、
少し違和感を感じます。

おまけ
■お土産
このような展示会には必ず、「展示会のみ販売」のお土産があります。
ガンプラ、タオル、センス、マグカップ・・
まー 形として残るものはなかなか使えないので、避けまして
お菓子を買ってきました。
名セリフクッキー大阪バージョン

DSCN4367_R.JPG

んーん オリジナルのセリフが思い出せない (大阪弁になってしまう)
・ アムロ いくでぇー
・ ぶっちゃけ! カスやで!!
・ ザクとは ちゃうんじゃ! ザクとは
・ シャア! うそやん? シャア!
・ ボンボンやから・・・

おまけ2
■尾籠な話で恐縮です。

ガンダム展の男子トイレに入ったら小便器にこんな張り紙が

DSCN4350_R.JPG

それぞれの小便器の文章は異なっています。

・そう、体を使う技は ニュータイプといえども訓練しなければ
→ って はみ出さないようにするためには、ニュータイプでも無理なのか?

・見せてもらうよ、君の攻撃のお手並みをな!
→ って 目標の印はなかったけど。 水中から出てくるズゴックを書いてもらえれば、目がけて撃ちます。

・ うまくやれたら、ジオンに帰る手続きを取ってやろう
→ って 私はジオン生まれでないので

・ わたしの射撃は正確なはずだ・・・
→ って あなたが射撃してるんじゃない 私が・・・

・地球での自由落下 というやつは言葉で言うほど自由ではないのでな。
→ って 確かにその通りです、自由落下は不自由です。

・ 慌てるな! 人間みたいな小さな目標にそうそう当たるもんじゃない
→ って 私が狙っているの! 当たらないとなると、はみ出していることになるじゃん

・ 諸君らであれば、この作戦を成し遂げられるだろう 期待する!
→ って はい。期待してください。きれいに完了させます。

・ よし、よく我慢した。 撃て!
→ って なぜ、我慢してきたのわかった? あなたがニュータイプだから?

5月18日 お天気に誘われて お散歩 [Nikon Df]

5月18日 お天気に誘われて お散歩

07:30に出発して、
10:30 宝塚南口
11:30 甲陽園
13:30 阪急西宮ガーデンす到着。
そのあとの買い物などを加えると 本日の総歩数 29,500歩 21km らしい。

道すがらの花の写真を納めていました。
お散歩と称しても なんか撮影目的で行かないと Dfを担いではしんどいね。


DSC_2128_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
ISO-200 : 絞り優先 : F5.6 : 1/3200 露出補正 0

DSC_2144_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
ISO-200 : 絞り優先 : F8 : 1/1250 露出補正 0

DSC_2155_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
ISO-200 : 絞り優先 : F11 : 1/250 露出補正 0
宝塚に入ると 宝塚のはな スミレ がありました。
やっぱり スミレはこの色ですよね。

DSC_2167_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
ISO-200 : 絞り優先 : F22 : 1/60 露出補正 0
あ ISO感度あげて、シャッター速度を稼ぐべきだった。
"アンネのバラの教会”のバラは、すでにきれいに咲いていました。
来週は何やらイベントだとか
「希望の未来」

DSC_2170_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
ISO-200 : 絞り優先 : F22 : 1/40 露出補正 0
アンネの像は、このように大阪平野を眺めています。

28mm でみた 新緑のえべっさん [Nikon Df]

5/06はお天気がよかったので朝から散歩。
28mmつけて、ぶらぶらと えべっさんに行ってきました。

昨日の雨のおかげでしょうか? 新緑が目に鮮やかに飛び込んできます。

DSC_1984_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Nikkor 28mm f/2.8D
ISO-100 : 絞り優先 : F4 : 1/1000 露出補正 0
赤門入ってすぐの楠の木(?)

DSC_1988_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Nikkor 28mm f/2.8D
ISO-100 : 絞り優先 : F4 : 1/500 露出補正 0
赤門入ってすぐにある灯篭付近。

DSC_1993_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Nikkor 28mm f/2.8D
ISO-100 : 絞り優先 : F4 : 1/800 露出補正 0
手水場付近です。

DSC_1998_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Nikkor 28mm f/2.8D
ISO-100 : 絞り優先 : F4 : 1/1250 露出補正 -1.0
拝殿を東側から 拝殿両側にのぼりがありました。
こんなのあったかなぁ?

DSC_2003_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Nikkor 28mm f/2.8D
ISO-100 : 絞り優先 : F4 : 1/800 露出補正 -1.0
拝殿を西側から。

DSC_2009_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Nikkor 28mm f/2.8D
ISO-100 : 絞り優先 : F11 : 1/160 露出補正 0
神楽殿の南側に鯉のぼりが飾ってありました。
でも風がなかった。

DSC_2014_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Nikkor 28mm f/2.8D
ISO-100 : 絞り優先 : F11 : 1/30 露出補正 0
南大門から赤門の方を眺めました。
このあたりの木々も新緑で目に鮮やかでした。


28mm vs こいのぼり? [Nikon Df]

28mm vs こいのぼり?

5/06はお天気がよかったので朝から散歩。
西に向かって歩いていると
六湛寺川に 鯉のぼりが放流されていました。
密集隊形で並んでおりました。

DSC_1973_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Nikkor 28mm f/2.8D
ISO-400 : 絞り優先 : F8 : 1/500 露出補正 0

DSC_1975_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Nikkor 28mm f/2.8D
ISO-400 : 絞り優先 : F2.8 : 1/4000 露出補正 0


さらに西に向かい 夙川にでると
こちらも 鯉のぼりが放流されていました。
こちらは、間隔も広いし、風があったので、
はためいているのぼりもありましたね。

DSC_2022_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Nikkor 28mm f/2.8D
ISO-100 : 絞り優先 : F11 : 1/80 露出補正 0
後ろに見えているのは、香櫨園駅です。

DSC_2025_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Nikkor 28mm f/2.8D
ISO-100 : 絞り優先 : F11 : 1/80 露出補正 0

DSC_2032_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Nikkor 28mm f/2.8D
ISO-100 : 絞り優先 : F11 : 1/50 露出補正 +1.0

DSC_2040_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Nikkor 28mm f/2.8D
ISO-100 : 絞り優先 : F11 : 1/60 露出補正 +1.3

DSC_2052_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Nikkor 28mm f/2.8D
ISO-100 : 絞り優先 : F11 : 1/50 露出補正 +0.7

最後の方の写真は、AE-Lockを使っていたので、
データの"露出補正"の値はあまり意味がなくなってしまっています。


105mm vs 瓦林公園 [Nikon Df]

お天気が悪かったですが、
雨上がりの雨粒が残ったバラを撮りに
近くの 瓦林公園(バラ公園)に行ってきました。

さすがに同じことを考えている人いますね。
先客が1名 いらっしゃいました。 :-)

バラの花びらには雨粒が残っていましたが、
曇天なので あまりメリハリのない写真になってしまいましたね。
あと 中腰など 体制が悪くて カメラ保持が難しく。
手振れも起こっているようです。

DSC_1846_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
ISO-400 : 絞り優先 : F8 : 1/125 露出補正 0

さすがにこの距離だと 絞りを開くと花全体にピントが来ないので、
絞り込んでいます。
バックが暗いから花が引き立つので、これでよいかなぁ。

赤い花は、Dfのモニターでは判別しにくいね。

DSC_1856_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
ISO-400 : 絞り優先 : F5.6 : 1/1000 露出補正 0

DSC_1863_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
ISO-400 : 絞り優先 : F3.2: 1/1000 露出補正 0

バラの下に咲いていました。
なんという名前の花なのかなぁ・・
*「シラン(紫蘭)」だそうです。 ありがとう > Oさん。


DSC_1898_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
ISO-3200 : 絞り優先 : F22: 1/100 露出補正 0

バラのどアップです。
花の中心にピントを合わせています。ISO感度を上げて、シャッター速度を稼ぎました。
ここまでドアップはあまりしませんよね。

DSC_1909_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
ISO-400 : 絞り優先 : F4 1/400 露出補正 0

壁に沿ってバラが伸びています。

DSC_1930_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
ISO-400 : 絞り優先 : F4 1/640 露出補正 -1.3

アンダーで撮影しました。中央重点測光だから
そのままだと 背景に露光を合わせていることになりますね。

DSC_1940_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
ISO-400 : 絞り優先 : F4 1/500 露出補正 -0.7

こちらもアンダーで撮影。花の色が明るく飛ばないようにしてみました。


105mm vs 北山植物園。 [Nikon Df]


花の名前をよく知らないまま、花を接写してきました。

DSC_1735_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
ISO-400 : 絞り優先 : F4 : 1/800 露出補正 0
蜂が忙しそうに花を飛び回っていました。
ほかの場面では、足に花粉の球を作っている蜂もいました。

DSC_1737_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
ISO-400 : 絞り優先 : F5.6 : 1/1250 露出補正 0

DSC_1757_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
ISO-400 : 絞り優先 : F4 : 1/800 露出補正 0
"ピンクランタン"という名前みたいです。
花弁の形状が変わっていて、後ろ側に突起があります。

DSC_1760_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
ISO-400 : 絞り優先 : F8 : 1/400 露出補正 0
"球根ツリガネソウ"という名前みたいです。

DSC_1764_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
ISO-400 : 絞り優先 : F4 : 1/500 露出補正 0
"エンジェルス・イヤリング"。西宮市民は知っていないと・・。

DSC_1771_R.JPG
Nikon Df : Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
ISO-400 : 絞り優先 : F8 : 1/400 露出補正 0
万華鏡みたいでしょう。画面いっぱいに同じ花を並べてみました。


DSC_1815_R.JPG
Nikon Df : AF-S Nikkor 50mm f/1.4G:
ISO-400 : 絞り優先 : F6.3: 1/400 露出補正 -1
これは、50mmです。晩秋によくお邪魔する紅葉がきれいない「北山山荘」です。
紅葉の葉に光が当たっていたので、そこを撮りました。
すぐに太陽が隠れてしまい、じっくりと構図を選んでいる暇はなかったです。

DSC_1820_R.JPG
Nikon Df : AF-S Nikkor 50mm f/1.4G:
ISO-400 : 絞り優先 : F6.3: 1/125 露出補正 0
こちらは、北山植物園から北山池に向かう山道。
きれいに整備されていて、雨の後でしたが歩きやすかったです。
何か吸い込まれていくような感じしませんか?


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